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内田監督(日大)が120%卑怯な理由はコレ!文春テープと会見の矛盾がヤバすぎ!

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内田監督(日大)が120%卑怯な理由はコレ!文春テープと会見の矛盾がヤバすぎ!

日大アメフト部悪質タックル問題で、言いたいことが一つあります。

それは…

「内田監督よ、それ言うんだったら、最後まで学生を守れよ」ということです。

それをやらなければ、周りから「卑怯だ」と言われても仕方がないです。

どういうことなのか、これから説明します。

日大アメフト部の内田監督が卑怯な理由

週刊文春が公開した試合直後の音声データの内容がヤバイ…

週刊文春が日大が悪質タックルをした試合の直後、内田監督にインタビューをした音声を公開しました。

その音声がこちらです。

内田監督の自供テープ

ここで内田監督が語ったことをまとめると…

自供内容まとめ

  • (宮川選手に対して)「僕、相当プレッシャー掛けてるから」
  • (宮川選手に対して)「もっといじめるよ」
  • (悪質タックルについて)「内田がやれって言ったって(記事に書いても)、ホントにいいですよ、全然」
  • (悪質タックルについて)「あのぐらいラフプレーにならない」
  • (悪質タックルをした)「宮川選手はよくやった」
  • (関学からのクレームを伝えると)「よく言うよ、何年か前の関学が一番汚いでしょ」

という感じで、どう聞いても悪質タックルを容認しているコメントです。

しかし、謝罪会見で記者からこの音声データのことを聞かれると、このように回答しました。

謝罪会見での見苦しい言い訳が酷すぎる

音声データについて聞かれたときの内田監督の回答

謝罪会見での言い訳

あの時は正直言いまして、資格没収というすごく大きなペナルティーがありましたんで、そこでの資格没収も含めて、僕の責任、僕が言われるんであれば、選手が言われるより、批判は僕が受けようという。
とにかくその時は、僕が、僕が悪いんですというのを前面に出す、良くはないんですけれど、悪者に徹したいと。選手を守らないかんというのが、正直僕のあの時第一に思ったことです

つ・ま・り

内田監督は、週刊文春の音声データについては「宮川選手を守るために、あえて自分が悪者になるように言った」と回答しているのです。

この回答を聞いてどう思いますか?

被害者の父親である奥野康俊さんが、この会見を聞いて「怒りで体が震えた」とコメントしているのも頷けます。

内田監督が120%卑怯だと思う理由

「悪者に徹したい」

「選手を守らないかんと第一に思った」

と言うのであれば、最後までそのスタンスを貫き通せよ、ということです。

ことが大きくなったら、選手のせいにするんですか?と言いたいです。

そんなのって卑怯と言われても仕方ないですよね。

「内田がやらせたと記事に書いていいよ」

って言ったのはなんだったのですか?

本当に記事に書かれたら「いや、僕の指示じゃないです」っておかしくないですか?

これじゃあ、宮川選手が可愛そうすぎます。

一方、内田監督は、会見後、心労でお茶の水の日大病院に入院したということですが、宮川選手の方がよっぽど心労がひどいと思います。

もし仮に内田監督の方が心労がひどいというのであれば、それは「ウソ」をついているからでしょう。

日大アメフト部悪質タックル問題に関する記事はこちら

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